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2011.4.1 修身教育関連の書籍販売のページをオープンしました。

小さいお子さんのための「ひらがな教育勅語」教育勅語のひらがな訳


かみさまとのおやくそく

おおむかしに、わたしたちのそせんが、にっぽんというくにをつくったとき、こころのきれいなひとたちがすむ、りっぱなくににしようとおもいました。

そしてみんなが、そのきもちをたいせつにして、こころをひとつにしてがんばったから、いまのにほんがあるのです。

それはとてもほこらしいことです。

みなさんはおとうさん、おかあさんをたいせつにして、きょうだい、しまいはたすけあいましょう。 おとうさんおかあさんはなかよくしましょう。

ともだちはたいせつにして、いじわるをしたり、うそをいってはいけません。

いばったりじまんしたりせずに、こまっているひとがいたら、たすけてあげましょう。

べんきょうはなまけずに、いろいろなことをおぼえたり、かんがえたりして、かしこくなりましょう。

ひとのことをうらやましがったり、ひがんだりせずに、すすんでみんなのためになることをしましょう。ずるをしたりせずに、きまりはきちんとまもりましょう。もしたいへんなことがおこったら、ゆうきをだしてみんなのためにがんばりましょう。

このおやくそくはむかしから、みんながだいじにしてきました。

みんながおおきくなっても、がいこくにいってもかわらないほんとうにたいじなことですから、みなさんも、このおやくそくをまもって、りっぱなひとになってください。

 ひらがな訳:赤塚高仁
 提供:公益財団法人 修養団